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発電機のkVAとは?

2024/05/21

いつもご利用ありがとうございます。

発電機・コンプレッサー買取専門のトップ建機 営業部長 佐瀬です。

いかがお過ごしでしょうか

さて今回は、、

「発電機のkVA」

についてお話していきます。

トップ建機では、発電機やコンプレッサーなどを取扱しております。

その中でも発電機はお問い合わせの多い機械であり、数多くの買取実績があります。

今回はその発電機の「kVA」について解説していきます。

 

皆さんは発電機を使用・購入・レンタルをする際に「kVA」という言葉を聞いたことはありますか?

使い方としては「〇〇kVAの発電機」という使い方になります。

ではkVAとはなにか?

簡単にいうとkVAとは発電機の出力容量を示す値です。

電力とは、電気が1秒間にどれだけの仕事をするのか、つまり電気の仕事をする割合を表したもので、

単位に(w)またはキロワット(kw)を使います。直流の電力は、電力(w)=電圧(V)×電流(A)で求めることができます。

しかし交流の場合、直流と異なり、コイルなどを通るとき電圧と電流の間にズレが生じます。

実際に仕事をする電力(有効電力)と実際に消費されることのない無効な電力(無効電力)が発生してしまう為、

直流と同じように計算することはできません。

発電機の出力は、電圧(v)×電流(A)=VAで示されています。

そして一般には、その1,000倍のkVAが使われています。

kVAとは有効電力+無効電力であらわされる見かけ上の電力のことで皮相電力とも呼びます。

kVAの数値はモデル・型式名で判別できることがほとんどです。

例えば、、

デンヨー「DCA-45LSKE2」ですと、45の数字がkVAの値となるので、45kVA。

北越工業「SDG-220S」であれば220kVAとなります。

トップ建機を含む買取業者やメーカー・レンタル業者などは

広くこのkVAの値で発電機をクラス分けしています。

一般のユーザーの方でも、「〇〇kVAの発電機を買い取ってほしい。」とお伝えいただくこともあります。

 

トップ建機では25,45,60kVAクラスの発電機を取り扱うことが多いですが、

100kVAを超える大型発電機もご対応可能です。

逆に手で持てるような小型発電機も買取対象です。

 

いかがでしたでしょうか?

今回は「発電機のkVA」について説明していきました。

少し専門的な話をしてしまいましたが、少しでもご理解いただけると嬉しいです。

 

ご紹介したエンジン発電機、トップ建機では数多くの買取実績があり、高価買取間違いなしの機械です。

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